DVテープの引っ越し.

|カテゴリ:

先日、「パソコンの館」で買ってきたハードディスクに、FireWire経由でDVテープをダビングしているのですが、どうも調子がおかしいのです.
ダビングを開始して5分くらいでフリーズしてしまう時もあれば、半日くらい何ともない時もある.
どうも接続をしている機器によって差があるような気がします.

私はFireWireのハードディスクを2台と、ハンディカムとiPodを持っています.ハンディカムとiPodはFireWireの端子が1つしかありませんから、どうしても終端になるしかありません.ですから、全ての機器をつなごうと思うと、Cubeの2つのFireWire端子に、まずハードディスクを1台ずつつないで、その先にハンディカムとiPodをつなぐ形になります.
でも、この接続ではどうも調子が悪いのです.

一番単純にということで、映像蓄積用のハードディスク1台とハンディカムを、それぞれCubeの端子に直接つなげたのですが、そうすると、iMovieからハンディカムの制御は出来るのですが、なぜか映像が入ってこない.ハンディカムの液晶には表示されているんですけどね.

いろいろやるうちに、上記の接続で、ハードディスクの後ろにiPodをつなぐとマウントされないということもわかりました.ディスクユーティリティで調べてみても異常なし.でもマウントしようとすると虹色グルグルが回りっぱなしになる.ここで、iTunesを立ち上げるとあっさりマウントできたりするのですが、その後で、FinderからiPodのマウントを解除する(ハード的にはつながっていて、iPodは充電中になります)と、ハンディカムの調子が非常に安定することがわかりました.

FireWireって、もう何年も前に確立された技術だと思っていたのですが、いまだにわけのわからない不安定なところがあるんですね.
でも今は、全てのテープをダビングし終える前にハンディカムが逝ってしまわれないか、それが一番不安です.