動作不良の原因は多分このあたりではないかと…

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いつも納期より早めに仕事をしてくれるアルミプラスさんから連絡があり、明日の午前中便で、お願いしていたアルミブロックを届けてもらえることになりました.いつもありがとうございます.
しかし、問題は動かないIntelMacmini.アルミブロックが届いても、こいつが動かないことには意味がありません.動作不良の原因を突き止めるべく、少しずつ元の姿に戻していくことにしました.
前回は、一気に元にもどしたら動くようになってしまったので、どこが動作不良のポイントか、手がかりを得ることが出来ませんでした.
現状のバラック状態から徐々に戻しながら、電源起動テストをしていきます.

ビニールテープ外す→起動音無し.
ファンをシロッコファンにもどす→起動音無し.
3.5インチハードディスク電源を常時ONにする→起動音無し.
ハードディスクを2.5インチにもどしてみる→起動音無し.
モールドをもどしてみる(ネジは打たない)→起動音無し.
3.5インチドライブユニットの電源ライン(ハンダ付けしてあるもの)を外して、ユニットを分離→起動音無し.
モールドをネジ止め→起動音無し.
PMUリセット→起動音無し.
AirMacのアンテナ戻し→起動音!なんでや!
AirMacのアンテナ外し→起動音.
Cubeと入れ替えて起動確認→フォルダに?マーク表示.2.5インチディスク上に起動ボリュームが無くなっている模様.
電源以外の配線を外して→起動音.
モールドのネジを4本とも外して→起動音.
モールドを浮かせて、ライザーカードを一度挿抜してから→起動音無し.
モールドのネジを4本とももどして→起動音.
ネジを外して、ライザーカードを挿抜して→起動音無し.
ネジをもどして→起動音.

どうやらライザーカードが、思っていたより微妙な接触状態になっているようです.そういえば、ロジックボード側のコネクタにライザーカードを差し込む際も、妙に軽く刺さってしまいます.端子の接触圧が低いのが気になっていたといえば気になっていました.PCIカードのように「ズコッ!」っと強烈に刺さるのではなく、「サクッ」っと刺さります.

ということで、ライザーカードの接触部に、接点復活剤を塗って様子を見ることにします.